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3D Touchを利用してiPhoneをサクサク使おう!【iPhoneの裏技】

iCracked Store 札幌ロフト 最終更新日: 掲載日:

こんにちは! iCracked Store札幌ロフトです。

 

 

iPhone 6s以降に販売されたiPhoneシリーズでは、

端末の機能として

「3D Touch」というものがあります。(iPHone SEを除く)

アプリのアイコンなどを強く押すと

透明のポップアップなどが現れる、あの機能です。

もう使いこなしている方も多いかもしれませんね。

今回は、その3D Touchの機能的な使い方

いくつかご紹介いたします。

お手持ちのiPhoneで、さっそく試してみましょう!

 

 

 

LINEの「友達追加」をサクサク進める裏ワザ

 

 

もはや説明するまでもないほど

圧倒的な普及率を誇るアプリ「LINE」ですが、

いざQRコードを使って友達追加しようとすると

「あれ、QRリーダーってどうやって出すんだっけ…?」

と焦ってしまう方も多いはずです。

実は、そんな時こそ、3D Touchの出番です!

 

LINEのアイコンを強めに長押しすると

五つの選択肢がポップアップとして現れます。

その上から三つ目にある

「QRコードリーダー」を押すと、

設定画面を経由せずに

一発でカメラ機能を起動できます。

 

自分のQRコードを表示したい時は

上記の操作を行ってカメラを起動させた後、

画面右下の「マイQRコード」を押しましょう。

これで、相手を待たせずにすぐに登録しあえますね。

いざという時に、けっこう便利な機能です。

 

 

 

フラッシュライトを丁度いい明るさにしたい時の裏ワザ

 

懐中電灯としても使える機能「フラッシュライト」ですが、

初めて付けた時、

そのあまりの明るさにビックリしたことがある方も

多いのではないのでしょうか?

「ここまで明るくなくてもいいんだけどな…」

思った時には、

画面の下の方からディスプレイをなぞって、

「コントロールセンサー」を出してみてください。

 

今までコントロールセンターのカスタマイズを

したことが無い方であれば、

出てきたアイコンの中に

懐中電灯が描かれたものがあるはずです。

それを3D Touchの要領で長押しすると、

四本の線で区切られた縦長の図形が現れます。

 

あとは、この図形を上下になぞりながら

背面のライトの明るさを調整してみてください。

 

個人的な感想ですが、二段階目くらいの明るさでも

十分に周りを照らせるので、

長時間点滅させるときには

充電の節約にもなります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

3D Touchは使い慣れるとかなり便利で、

色々な手順をショートカットできます。

 

また、普段3D Touchを使っていない場面でも

思い切って画面を長押ししてみると

新たな機能を発見できるかもしれません。

 

ぜひ、いろいろな場面で試してみて

自分なりのショートカット方法を

発見してみてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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