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iPhone修理のプロフェッショナル、
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データの「バックアップ」ってどうやってするの?

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前回、バックアップの概要「データのバックアップって何?」についてお話ししました。バックアップの設定って難しいイメージがありますよね・・・。

今回は、iCloudとiTunesのバックアップ方法についてまとめてみました!!

 

iCloudでのバックアップ方法

バックアップ前の準備

iOSバージョンを最新にアップデート

Wi-Fiの設定

AppleIDにログイン

iCloudの容量の確認

 

設定方法

①まずは、設定の画面を開き、一番上にあるアカウント名の記載されている項目をタップします。

②画面中間の位置にある「iCloud」の項目をタップします。

③下までスライドして行くと「iCloudバックアップ」の項目があるのでタップします。

④もし、iCloudバックアップがオフになっている場合はオンにします。

⑤「今すぐバックアップを作成」をタップするとバックアップが開始されます。

⑥「最後に作成されたバックアップ」の隣にその日の日付がなく時刻だけが表示されていれば、バックアップ完了です。

「今すぐバックアップを作成」がタップ出来ないときは?

もし、「今すぐバックアップを作成」がグレーの状態になっている場合はWi-Fiの接続がされていない状態です。Wi-Fiに接続してから「今すぐバックアップを作成」を見ると⑥のような画面になりますので、もう一度試してみましょう。

 

iTunesでのバックアップ方法

バックアップ前の準備

Lightningケーブル

iTunesがインストールされているコンピュータ

 

設定方法

バックアップしたいiOSデバイスをコンピュータに接続します。
接続されたiOSデバイスに「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示された場合は、画面のパスコードを入力します。
上側「♫ミュージック」の右側にデバイスのロゴが出るのでクリックし、バックアップをするiOSデバイスを選択します。

「バックアップ」>「手動でバックアップ/復元」の項目の「今すぐバックアップ」をクリックします。

バックアップをした時刻になっていればバックアップ完了です。

 

ちなみに・・・。

「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れると全てのデータをバックアップすることが出来るのでオススメです。

しかし、プライバシーの観点でパスワードを設定する必要性があります。

忘れてしまうと復元が出来なくなってしまうので、設定した後に必ずメモしておきましょう。

 

この記事を書いた店舗

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