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iPhone修理のプロフェッショナル、
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最新機種を守るならガラスコーティングで決まり!

iCracked Store 上大岡 最終更新日: 掲載日:

皆様いかがお過ごしでしょうか。
マスク生活が始まってもう丸2年がたちますが、皆様はスマホのロック解除は何で行っていますか?
伝統的なPIN、ポピュラーな指紋、FaceIDに代表される顔認証、はたまたスマートウォッチなどとの連携 etc
現代人に必須になったスマホも常にそのニーズに合わせてきました。
今日はそんな話をしたいと思います。

皆様思い出してください。初期のiPhoneのホームボタンを。
おぼろげに浮かんできましたか?
そうです

マスターピースと名高い4s

こんなでしたよね。ボタンは丸くへこんで四角いアイコンがありました。
続いて、多くの人が初めて指紋センサーに出会ったのは2013年のことでした。
この年発売されたiPhone5Sに初めてTouchIDが搭載されました。

いまだに多くのファンがいるiPhone5S

このような指紋認証自体は普及していましたがスマホに広く搭載したのはAppleが初めてでした。
今でも十分通用する指紋センサーは10年近く前に登場していたのですね。

遅れてAndroid勢も指紋センサーを実用化しましたが、初期はAppleのように画面前面には搭載できず、背面に搭載することが多かったようです。
これが「iPhoneはホームボタン、Androidは背面」というトレードマークを作ったように思います。

大ヒットした6S

日本で初めてリリースされたPixel3 ここから始まりました

この状況が長く続きますが、これを打破したのもまたAppleでした。
2017年、iPhone発売10周年を記念してリリースされたiPhoneXはホームボタンが廃止されたのです。
指紋の代わりに搭載されたのは顔認証、所謂FaceIDでした。
実はインカメラを利用した2Dの顔認証はAndroidにこれまでもありました。
しかしAppleが革新的だったのは、赤外線センサーを搭載して顔を立体的に認識しているところです。
例えば顔が正面を向いていなくても、暗いところでも、非常に精度の高い認証が可能になったのです。
代償としてiPhoneシリーズはディスプレイ表示部にセンサー類を収めるための非常に大きな出っ張り(ノッチ)を抱えていくことになりますが、再びAppleは大きなリードを得てメーカー各社も顔認証へと競争が移りました。

10周年にふさわしいリッチなモデルでした

レーダーを搭載するなど最も野心的な設計だったPixel4

このまま顔認証が主流になっていき、サイズダウンなどの競争が行われていくのかと思われましたが…

奴が現れました。
皆がマスクをつけて外出するようになり、指紋認証などとうに捨てたiPhoneユーザーは不便を強いられましたが、AppleはFaceIDに対する強気を崩しませんでした。
AppleWatchとの連携やソフトウェアアップデートによりなんとかマスク対応などを徐々に行っていますが未だ完璧ではありません。
対してAndroid勢はフットワークが軽く、また両立して搭載した機種も多かった為すぐに指紋への回帰を行いました。
中でもFaceIDの少し後から実用化された画面内指紋センサーに注目が集まります。
指紋センサーの位置はメーカー、機種によって実に様々なところに付いています。

代表的なところで言うと背面上部、前面下部、電源ボタンなどですが、ついには画面上にセンサーを搭載してしまえというところまで来ました。
これは有機ELディスプレイの普及が大きく、従来の液晶では逆立ちしても実現できない位置です。
日本では2018年に現れ、高級機種を中心にじわじわと増えています。

日本で初めて発売された画面内指紋認証機種 OPPO R17 Neo

コロナを知ってか知らずか素早く指紋へ回帰したPixel5

そしてついに3世代12機種に同じカメラセンサーを使うほど堅実な設計で知られる我らがGoogleもついに2021年Pixel6にて大幅なモデルチェンジを行い、画面内指紋センサーが搭載されました。

Google自家製チップを搭載してこれまでとは一線を画すスタイル

我々もPixel6に触れていくにつれて特性を理解し始めますが、中でも目立ったのが画面保護フィルムと指紋センサーの相性です。
特にPixel6Proにおいては側面が回り込んでいるエッジディスプレイですので、一般的なガラスフィルムはなく、中途半端な大きさのフィルムか、側面まで回り込んでいるがすぐ浮いてくるフィルムかを我慢して使わねばならず、大抵の方は最初だけつけてすぐ剥がしてしまっていました。

古くはサムスンのお家芸でしたがついにPixelにもカーブディスプレイ

しかし無保護で使ったが最後、日々の使用によりせっかくの高級機がガサガサの傷だらけに、ゴリラガラスといえど落とせば割れてしまう方も多いです。

そ!こ!で! 

ようやく本題ですが、
我々がPixelばかりかすべての機種で自信を持ってお勧めしているのがガラスコーティングになります!

こちらは特殊な薬剤をガラス面に塗布することで化学反応によりディスプレイにガラス層を形成し、ディスプレイ自体の強度を高めていくものになります。
フィルムのように剥がれて汚れる煩わしさから解放し、指紋の読み取りにもほぼ影響を及ぼさない為非常にお勧めできます。
最近ではGalaxyやXiaomi、OPPOなどの高級機種も続々と画面内を採用しているので今後ますます需要が増えていくと思われます。

修理とセットで片面3300円から、施工は10分ほどで終了いたします!
もしご興味が湧かれましたらまずはお気軽にお問い合わせください!

 

この記事を書いた店舗

iCracked Store 上大岡

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