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eSIMの活用について

iCracked Store モザイクモール港北 最終更新日: 掲載日:

こんにちは!☀️

モザイクモール港北店です。

9月に入り、急に肌寒くなりましたね。😳

皆さんeSIMは使ってますか?

今回はまだまだ知名度の低いこのeSIMについて解説を行いたいと思います。

eSIMについて

まずeSIMとはEmbedded SIMの略称で、組み込み型のSIMを意味します。

普段は小さなSIMカードを抜き差しして、回線を切り替えることが多いと思いますが、(と言ってもそう頻繁に行う事ではないですし、ショップの店員さん任せだとそもそも見たことがないかも…)eSIMは本体にSIMカードを最初から内蔵していて、それを書き換える事で回線の切り替えなどを行います。

イメージ的には本体の内蔵ストレージ(ROM)MicroSDカードみたいな感じでしょう。

eSIMのメリット

まず手続きがオンライン上で完結することが可能なので、例えばSimカードが届くのを待ったり店頭で手続きする必要はありません。

そして手続きが簡単ということは簡単に回線を乗り換えられる事にも繋がります。

また、海外旅行などでも大きな威力を発揮します。現地に行ってからショップで契約なりプリペイドSIMを手に入れるなりするよりも、出発前にインターネットから回線を確保できるのですから時短ですし安心感がありますね。

eSIMのデメリット

まず、なんといってもeSIMに対応しているスマホが必要になります。

対応しているスマホ自体はそれほど多くないので、しっかり確認しましょう。

例えばiPhoneシリーズだとXS以降から、Pixelシリーズだと日本では4以降の対応となっております(海外では3から対応)

また、性質上契約にはインターネットに接続する事が必須なので、Wi-Fi環境が無い方や、1本目の回線としてはお勧めできません。

そして日本では対応している通信会社がまだまだ少ないです。

代表的なものですと、

  1. 楽天モバイル

  2. povo

  3. LINEMO

  4. ワイモバイル

  5. IIJ  mio

このくらいでしょうか。

おまけ

最近ではSIMフリーのスマートフォンだとSIMカードが2枚刺さる機種がスタンダードになっていますが、キャリア発売のスマホは基本的にスロットは一つです。

しかし先ほど述べた対応しているiPhonePixelシリーズなら話は別です。

Simスロット自体は一つですが、内蔵されているeSIMを使えば2回線目を使えるので、

例えば

  1. プライベートとビジネスで使い分け

  2. メイン回線の月額料金を抑えるためにサブ回線は格安と契約してデータ通信料金を節約

  3. 海外に行くことが多い人は現地の回線を常に入れておく

  4. 普段使っている電話番号で色々なサービスに登録するのは怖いからサブの電話番号で登録

などなど、新しいスマホを用意することなく様々なニーズに応えられます。

また、実はApple watchなどはこのeSIMの仕組みを使ってインターネット接続していますので(ナンバーシェア)、もっと色々な機器に使われて行くようになると思います。

今後ますます存在感が大きくなると予想されるので、今のうちに是非知っておきたいeSIMのお話でした。

皆様も正しく知り賢く使ってスマートな生活を送りましょう!😊

 

※当店では新型コロナウイルスの感染予防として、修理作業は隣のカウンターを使用して対応しております。対面修理をご希望のお客様はお手数ですが受付の際にスタッフまでお申し付けください。😷

この記事を書いた店舗

iCracked Store モザイクモール港北

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