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【iOS15】アップデートでバッテリーの持ちはどうなる??【バッテリー】

iCracked Store マルイシティ横浜 最終更新日: 掲載日:

 

 

iOS15がリリースされましたね!
今回はメジャーアップデートなので、システムに大きな変更がかかります。
使い勝手も変わりますし、今までになかった機能なども実装されるので初めのうちは慣れないかもしれません。

そして、アップデートのたびに問題となるのがバッテリーの消費量が多くなる問題があります。
最近では、iOS14.6にアップデートした際に物凄く充電の消費が早くなったことが問題となりました。

今回のアップデートではこの問題はどうなっているのか?
を検証してくれる方がいらっしゃいますので、その方の検証結果をご紹介します。

この記事はYouTubeチャンネル「iAppleBytes」が行った実験を題材に執筆しております。

 

 

iOS15バッテリーテスト条件

 

iOS15とほぼ同等のiOS15RCを使用。
RC(リリースキャンディデート)とは、正式版とほぼ同内容のベータ版の最終段階。

バージョンアップ後内部で行われる最適化処理が終わる4日後に実行。
最適化処理が終わることによってバッテリーの消費が安定します。

 

使用端末:バッテリーの最大容量
iPhoneSE第一世代:97%
iPhone6s:100%
iPhone7:100%
iPhone8:99%
iPhoneXR:92%
iPhone11:100%
iPhoneSE第二世代:90%
の7機種を使ってテスト

ディスプレイの明るさを25%に統一
ディスプレイの明るさによるバッテリー消費の条件を統一

ベンチマークテストアプリ「Geekbench 4」で負荷をかけ、バッテリーの持続時間をテスト。

 

 

テスト結果

 

iPhoneSE第一世代⇒2:50
iPhone6s⇒2:40
iPhone7⇒3:20
iPhone8⇒3:09
iPhoneXR⇒5:14
iPhone11⇒5:30
iPhoneSE第二世代⇒3:22

という結果になりました。

ちなみに、前回のiOS14.8から比べると、全体的に駆動時間は若干短くなっており、スコアが伸びているのはiPhone11とiPhoneSE第二世代のみでした。

しかし、メジャーアップデートでバッテリー消費量の変化は許容範囲内であり、積極的に新しいバージョンにアップデートし新機能を試すべきである。と実験を行ったYouTubeチャンネル「iAppleBytes」はコメントしています。

 

 

しかし、アップデートにはこんな弊害も・・・

 

全米が泣いた!日本人も泣いた!すべてのiPhoneユーザーに送る衝撃の話題作風なお話 | iTech Blog (icracked.jp)

これは当店のスタッフが書いた記事ですが、アップデートの際に端末の空き容量不足などが原因で、iPhoneがリンゴループしてしまった悲しいお話です。

また、新しくリリースされたシステムと切っては切れない関係にあるのが「バグ」です。
開発者が予期しなかったシステムの動きであり、影響が少ないものから多いものまで様々あります。
他の人が使って安全が確保されてからでもアップデートは遅くないと思うので、少しの間待ってみるのもいいかもしれません。

 

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