MENU

iTechBLOG

iPhone修理のプロフェッショナル、
iTechがお届けするブログです。

Safariでページが真っ白になり表示できない時はどうしたらよいか?

iCracked Store 大宮 最終更新日: 掲載日:

みなさんこんにちは。

iCracked Store 大宮です。

私は今iPhone 11 proを使っているのですが、

時折、Safariでウェブページを開こうとすると、画面が真っ白になり、一切表示されないという不具合が起きることがあります。

この症状によくなるという方はいますか?

現在のiOSは13.1.3です。

調べてみると、iOS13以降の一部iPhoneでこの症状が起きているみたいです。

今回こちらの対処方法をご紹介致します。

Safariを再起動する

Safariでウェブページが真っ白になり読み込めない場合ですが、その都度Safariをマルチタスク画面で完全終了させ、ホーム画面からSafariを再起動することで一時的に改善するみたいです。

あくまで一時的なので、しばらくしたらまた症状が発生することがあります。

iPhone X以降/iOS 12搭載iPad

  1. ホーム画面の下部を上方向にスワイプ(指を離さない)
  2. 画面の中央付近で指を止める
  3. Safariを上方向にスワイプ
  4. ホーム画面からSafariを起動

iPhone 8以前

  1. ホームボタンを2回クリック
  2. Safariを上方向にスワイプ
  3. ホーム画面からSafariを起動

リーダー表示で読み込む

「リーダー表示」とは、ページ内にある「ヘッダー」や「関連記事」のような記事以外の部分を非表示に、余分な広告もワンタップで消え去り、あっという間に劇的に見やすいページにする機能です。。

画面が真っ白になった場合でも、リーダー表示を使えば、表示されることがあるみたいです。

Safariの上部にある、赤く囲った部分を、「スマート検索フィールド」といいます。

そのなかで、AAとかいてある部分をタップすると、「表示」のメニューを出すことができます。

「リーダーを表示」をタップすると、リーダー表示に変更することができます。

 

もしこれらを試しても治らない場合は、現在iOS13.3へのアップデートが可能となっています。

現状アップデートで改善されたという報告は上がってきてませんが、iOSのアップデートをすることで現在起きているその他の不具合等が改善することもありますので、ぜひ試してみてください。

お客様のiPhoneの利用をサポートします

当店はスマホの修理店ですが、お客様がiPhoneを便利に使えるサポートも行っております!

iTechサポート

SNSの設定やデータのバックアップを始め、iPhoneのお困りごとがあれば解決のお手伝いをさせていただきます。
説明だけでなく操作の代行も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

モバイル保険

月額700円で加入できる保険サービスで、修理代金を最大10万円まで補償してくれます。
3台まで登録することが出来るので金額的にもお得です。
もしもの時のためにぜひ使ってみたください!

サービス詳細はこちらから。店頭やお電話でもご案内しております。

この記事を書いた店舗

iCracked Store 大宮

iCracked Store 大宮

iCrackedは全世界に展開する最大級のスマホ・タブレット修理店。データそのまま、即日最短30分。
iPhone修理は勿論、国内唯一のGoogle正規サービスプロバイダとしてPixelシリーズの正規修理も行っております。これまでの100万台以上の修理実績を基に訓練を積んだ修理のプロフェッショナル"iTech"がお客様をサポート致します。アプリの設定、データの引き継ぎ、操作方法が分からない時など、修理以外でもスマホのお困りごとは何でもご相談ください。

〒330-0854

埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 DOMショッピングセンター東急ハンズ大宮店5F


10:00〜21:00《最終受付20:00》年中無休

☎ 050-3708-4394


ストアページへ ストア一覧へ