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【iPhone】iPhoneが急に壊れる原因 4選

iCracked Store 大宮 最終更新日: 掲載日:

こんにちは!iCracked Store大宮店(東急ハンズ5F)です!

俄かに秋めいてきました。私はもっぱら食欲の秋を満喫したいと思います_(:3 」∠)_

さて本日のお題は、「iPhoneが故障する原因4選」というお話です。

iPhoneに限らずですが、どれだけ日常生活に沿った性能を謳っていてもやっぱりスマホは精密機器。ですが、「理由もなく壊れる」という事は起こりづらいです。

今回は外からの見た目にはダメージがないけれど故障してしまう原因として日常生活で起こりやすいケースをご説明したいと思います。

 

①水没

まぁ、これは言わずもがなだと思います。今や日常生活でiPhoneを使う機会が増えている方のほとんどが水没のリスクに晒されています。

「トイレや洗面台で水没させてしまう。」「高温多湿環境でiPhoneを使用し、知らぬ間に水没。」など、どんな方にでも水没の危険はつきまといます。

正直耐水機能のあるiPhoneでも完璧ではなく、経年劣化などで性能が下がります。耐水性能を過信してしまったお客様が水濡れしても平気と考えてしまい、水没のご相談件数が増えていますね。

 

②純正品以外の充電ケーブルで充電をしている

正直私も学生時代にやっていたのですが、iPhoneを充電する際純正品のケーブル・AC充電器を使っていない場合には注意が必要です。

非純正のライトニングケーブルを使用することによって、iPhoneの充電量を司る「チャージIC」と呼ばれる基板のチップがダメージを受けてしまう他、iPhone本体のライトニングコネクタの端子部分の損耗が激しくなる恐れがあります。

純正品でない充電ケーブルの使用はiPhoneに負担をかけているということを覚えておきましょう。

 

③自動アップデート中におけるネットワーク障害

これも最近増えてきているケースです。PC経由でもwifi経由でも一緒なのですが、ソフトウェアアップデート中のネットワーク障害はiPhone内部のシステムファイルの破損を招き、iPhoneが起動しないトラブルに陥ることもあります。

「PCでアップデート中にコードが外れてしまった」「アップデート中に電波が切れてしまった」など、きっかけはいくつかあると思いますが、最悪の場合スマホのデータを全て消去せざるを得ない場合も生じます。

 

④iPhoneの経年劣化による寿命

使用頻度や環境によってその年数は大きく変わりますが、スマートフォンを長く使えばその分だけ寿命による急な起動不良のリスクは大きくなります。

またバッテリーは消耗品なので、大体2年くらい使っていると電池の持ちが悪くなり、必要な電力が得られない他の部分に異常が出てしまう、というケースもありますね。

 

故障かな?と思ったら…

いかがでしたでしょうか?お読みいただいた方には「突然の故障には何かしら原因がある」という事がお分かりいただけたかと思います。

不具合が生じた場合、端末の使用し続けること自体が危険な場合もありますので、ご不安な方は是非一度当店までご連絡ください。

直接のご来店ももちろん大歓迎です。

また、バッテリー交換やディスプレイの破損修理以外にも、内部点検やその他修理も行っております。

困りごとやご相談なども、ぜひお気軽にお問い合わせください。

▼お電話番号はこちら▼

050-3580-4556

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