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iPhone修理のプロフェッショナル、
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怖い(;´Д`)フィッシング被害!十分ご注意を‼

iCracked Store 池袋60階通り 最終更新日: 掲載日:

こんにちは!

iCrackedStore池袋60階通り店です。

最近朝晩の冷え込み増してきて、冬本番が近くなってきたなと思わせる今日この頃ですね。

体調管理には十分お気をつけください。

今日は、最近よく耳にする「フィッシング被害」についてのお話です。

「フィッシング詐欺」とは⁇

送信者を詐称した電子メールを送りつけたり、偽の電子メールから偽のホームページに接続させたり

するなどの方法で、クレジットカード番号、アカウント情報(ユーザーID、パスワードなど)

といった重要な個人情報を盗み出す恐ろしい行為のことです。

最近起きた「フィッシング詐欺」

●Amazon.co.jpをかたる詐欺SMSが増加。

「支払いの問題でAmazonがロックされました」「お客様のAmazonかんたん決済に異常ログイン

の可能性があります。ウェブページで検証お願いします」など文面からURLクリックさせて

偽WEBサイトに誘導されてしまう。偽サイトは、Amazon.co.jpに似たログイン画面などが表示され、

IDやパスワード、氏名、クレジットカード番号といった個人情報の入力が求められてしまうようです。

●大手家具チェーン「ニトリ」を装った偽サイト出現。

サイトURLがニトリの「N」が「M」に変えられたミトリと表記された偽サイトに巧みに誘導され

クレジットカード情報などを盗まれてしまい、見覚えのない請求をされてしまうなどの被害が

出ています。

●作業着などを開発・販売する「ワークマン」のオンラインストアを装った偽サイト出現。

偽サイトでは、同社以外の商品が販売されていたり、価格が極端に安かったり、支払方法が銀行

振込などの前払いのみだったり、振込先の銀行口座が個人名義になっていたり連絡先に電話番号が

ないまたは携帯電話の番号が使われていたり、問い合わせ先のメールアドレスがフリーメールの

ドメインになっていたりする。利用すると、ユーザーIDやパスワード、個人情報を搾取されたり、

代金振込後も商品が届かない、偽商品が届けられるといった被害にあう可能性があるとして

注意を呼び掛けています。

「フィッシング詐欺」の対策

金融機関では、「口座番号」や「暗証番号」を電子メールで問い合わせない、ということに

留意すること、電子メールに書いてあるURLをクリックしてアクセスするのではなく、

契約時に通知されているURLを直接入力したり、Webブラウザのアドレス欄の左側にある

鍵のアイコンをクリックして表示される証明書から、アクセスしようとしている企業のWebサイト

かを確認することなどが有効な対策となります。

また、「フィッシング詐欺」サイトをブロックできるセキュリティへ加入することも有効な対策

です。

 

「フィッシング詐欺」について知識を持っていることは重要な対策の一つです。

しかし、常に手口は変化しています。

便利なインターネットですが、使う私たちも十分注意しながら利用していきたいですね!

 

スマートフォンの使い方がわからないなど、ご相談ください!

この記事を書いた店舗

iCracked Store 池袋60階通り

iCracked Store 池袋60階通り

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