MENU

iTechBLOG

iPhone修理のプロフェッショナル、
iTechがお届けするブログです。

本体容量不足によるリンゴループ

関東 最終更新日: 掲載日:

みなさんこんにちは。

iCracked Store 吉祥寺です。

 

梅雨に突入したかと思えば、今日はかなり暑いですね。

最高気温34℃の真夏日みたいです。

しっかり水分補給をして、熱中症には気をつけましょう。

 

本日はiPhoneの本体容量不足によるリンゴループをご紹介します。

リンゴループとは、名前の通り本体起動時のリンゴマークから先に進まず、再起動を永遠と繰り返す症状です。

最近はこの手の問い合わせが多いです。

 

リンゴループになるまでの流れですが、

①ストレージ容量の空きが無くなる

→空きが無くなると、写真の保存やアプリのダウンロードはもちろん、iOSの更新(更新には一定以上の空きが必要)ですらできなくなります。

②要らないデータを消そうとする

→不要な写真やアプリを減らして、本体容量を空けようとしますが、本体がいっぱいだと動作が遅くなりフリーズしてしまうこともあります。

③一旦電源を落とし再起動をしようとする

→再起動させることで、システムにリセットがかかり、起動しなくなり、リンゴループに陥ります。

 

このような流れでリンゴループになってしまった場合は、ほとんどデータの初期化を余儀なくされます

そのためにも、万が一に備えて、データのバックアップを取るようにしましょう

 

もしもリンゴループになってしまった場合やバックアップの仕方がわからない場合は、当店でもバックアップのサポートが可能です。

ぜひご相談ください。

 

当店ではモバイル保険を扱っています。

万が一の修理時に使える保険の詳細や加入希望者は下記からご確認ください。

この記事を書いた店舗

iCracked Store 吉祥寺

iCracked Store 吉祥寺

iCrackedは全世界に展開する最大級のスマホ・タブレット修理店。データそのまま、即日最短30分。
iPhone修理は勿論、国内唯一のGoogle正規サービスプロバイダとしてPixel3シリーズの正規修理も行っております。これまでの100万台以上の修理実績を基に訓練を積んだ修理のプロフェッショナル"iTech"がお客様をサポート致します。アプリの設定、データの引き継ぎ、操作方法が分からない時など、修理以外でもスマホのお困りごとは何でもご相談ください。

〒180-0004

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-3


10:00〜20:00《最終受付19:30》年中無休

☎ 0422-27-2491

ストアページへ 全国のストア一覧へ