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バッテリーは消耗品です!

iCracked Store 吉祥寺

みなさんこんにちは!吉祥寺店の石川です(‘◇’)ゞ

 

■まずはじめに

普段バッテリーは内部に入っているので消耗しているとか分からないかと思いますが、そんな方でも消耗しているという事が分かる方法をお伝えしたいと思います!

 

■iPhoneにはリチウムバッテリーが入っています。

まず、iPhoneに入っているバッテリーはリチウムバッテリーというものになります。

リチウムバッテリーは基本的に充電をして使用するものには搭載されています。(例:iPhone、iPad、Android、一眼レフカメラ…等々)

そんなリチウムバッテリーはどれもこれも消耗品になりますので、使用していくとだんだんと劣化していきバッテリーの持ちが悪くなっていきます。

 

■バッテリーの消耗や劣化が進むとどうなる?

よくある例が「バッテリーの膨張」ですね。

バッテリーの膨張によって内部から圧迫してしまってディスプレイを傷つけることになったり、ディスプレイと本体との間に隙間が出来てしまい大切なデータを消してしまう影響が出てきます。

次に多いのが「バッテリーの持ちが一気に悪くなる」

100%まで充電しても2~3時間で20%くらいまで減ってしまったりと日常的にモバイルバッテリーが欠かせなくなってしまいます。

 

■そんなバッテリーをずっと放置していると…

「まだ大丈夫使っていて問題ないから」と仰られる方がちらほらといますが…

大切なデータが消えるリスクがあります!

なぜデータにまで影響が出るのかと言いますと、通常バッテリーから電力を供給して起動する訳なのですが、消耗や劣化によってバッテリーからの電力供給がうまく動作しないことでリンゴループに陥ってしまう可能性があるからです。

また、リンゴループが続くことによってシステム的に欠陥が出てきてしまいます。

起動のプロセスを実行→供給する電力が少ない為再度起動のプロセスを実行→供給する電力が少ない為再度起動のプロセスを実行→供給する電力が少ない為再度起動のプロセスを実行→・・・と同じことを繰り返すと起動のプロセスでエラーが発生してしまうんですね。

そんなエラーがずっと続くとキャッシュが溜まったり、メモリがオーバーフローを起こしてしまったり結果的に初期化をしないといけない羽目になってしまいます。

 

■じゃあバッテリーの消耗や劣化の判断はどうすれば?

リチウムバッテリーというものは共通の特性があります。それは充電回数です。

基本的にiPhoneですと、400~500回の充電回数でバッテリーの寿命を迎えます。

寿命を迎えたバッテリーはその後徐々に徐々に消耗・劣化が進んでいきます。

充電回数だとあまりピンとこないと思いますが、最低でも毎日~2日に1回充電する場合だと容易に換算できます。なので約1年半~2年がバッテリーの寿命と考えて頂いて大丈夫です。

稀に3年4年と使い続ける方もいらっしゃいますがそれは千差万別です。その方その方で使用環境や使用状況は変わってきますのでそれほどバッテリーが持つ場合もあります。

ただ、基本的には約1年半~2年で寿命となりますのでそのスパンでバッテリー交換をしていくのが普通なので大切なデータや端末を守りたいという事であれば定期的にバッテリーを交換してあげてください。

 

■バッテリー交換でもデータ消えるんじゃ…

Appleなどにバッテリー交換を出すと場合によってはデータが消える可能性はあります。

しかし、当店ではデータを消さずにバッテリー交換を行っておりますので基本的にデータが消える心配はありません。

もしバッテリーの事で相談したいということであれば一度当店までお問い合わせ下さいませ!

 

■さいごに

リチウムバッテリーは消耗品です。永久に使えません。

iPhoneはスマホの中でも特に高価な端末なので出費において抑えられるところはちゃんと抑えて上手く使いましょう!

バッテリーが膨張してディスプレイを傷つけてしまって思わぬ出費に…!となる前に早めのバッテリー交換を!

少しでも多くの方に伝われば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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