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iPhone修理のプロフェッショナル、
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iPhoneの「 バッテリー 」をより長く使うために!?

iCracked Store 立川

バッテリーをより長く使っていく為の、バッテリーとの付き合いかた。

(その1)高温な場所に放置ダメ
(その2)充電しながら使わない
(その3)満腹100%がキライ
(その4)空腹もやっぱりキライ

(その1)高温な場所に放置ダメ

iPhoneはリチウムイオンと呼ばれるバッテリーを使用しています。
このリチウムイオンバッテリーは「 高温 」が苦手なのです。

では、みなさん、充電中は、どこに置いてますか?

まだまだ寒いので、暖房機器の近くや、こたつの上とか、じゃないですか?
もしかして、毛布や布団、クッションの上、とかではないですか?
熱が逃げないので、思ってた以上に「 高温 」になりますので、気をつけて下さいね!
直射日光のあたる窓側、車内も同じですね。注意しましょう。

(その2)充電しながら使わない

充電しながら使っても大丈夫なの? と、言う質問をよく受けます。
大きな声で言えませんが、充電しながら使うことって、大丈夫なんですよ。

ただし、注意することは、上記の(その1)と同じで「 高温 」が苦手なのです。
本体が熱く「 高温 」になるまで、充電しながら使い続けないでね。と、言うことです。

では、実際に充電しながら使ってみると、どうなるでしょうか?
私もそうなんですけど、ほとんどの場合、気が付くと「 高温 」になっているのです。
だから、充電しながら使わないでね! と、言うことなのです。

(3)満腹100%がキライ
(4)空腹もやっぱりキライ

人間に例えると、満腹では、動きまわるのも一苦労です。
元気に走り回るには、満腹ではキツイのです。
でも、空腹だと、もう元気も出なくて、走り回ることが出来ないです。

バッテリーに例えるならば、80%~20%ぐらいの事でしょうか。

残量低下の警告の表示がでたら、使用をひかえて、そっとしてあげて下さい。
また、満充電になった時は、出来るだけ早目に充電器から外してあげて下さい。

ちょっとだけ、バッテリーと うまく付き合ってみると、
きっと、今よりも長持ちしてくれる。と、思いますよ。

ではでは、モバイル生活を楽しみましょう!!

ディスプレイ交換やバッテリー交換、スマホのお悩みごとなど、お気軽にお立ち寄りください。
お読みいただき、ありがとうございます。☆彡

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