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楽天モバイル(UN-LIMIT)の契約や解約の手数料について

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楽天モバイル(UN-LIMIT)に乗り換えてみる?

楽天モバイル(UN-LIMIT)の新しい料金プランRakuten UN-LIMIT VIは月額料金が、その月ごとのデータ使用量によって変動するプランです。
といっても、無制限に高くなるのではなく、どんなに使用しても最大で3,278円(税込)にとどまるので、現時点ではドコモのahamo(アハモ)やSoftBank&LINEのLINEMO(ラインモ)、auのpovo(ポヴォ)と比べて、最も割安なプランとなっています。

無料で利用できることも

Rakuten UN-LIMIT VIは月間データ使用量が1GB以下なら、なんと料金は無料です。
仕事が忙しくてネットを見る時間がなかった、試験期間中でネットを見るのを制限していたなんてとき、無料にできるかもしれません。

無制限でも3,278円

月1GBに抑えるのは難しくても1GBから3GB以下なら月額1,078円、3GBから20GB以下なら月額2,178円、20GB以上で月額3,278円となっています。
通信量に上限はなく最大で3,278円なので、他社の無制限プランよりもずっと安価です。

楽天モバイル(UN-LIMIT)を契約をする場合

では、楽天モバイル(UN-LIMIT)の新料金プランRakuten UN-LIMIT VIに申し込む際はどのような費用が発生するでしょうか。

新規契約時の手数料

スマホを初めて持つ、乗り換えではなくまったく新規の場合、契約事務手数料はかかりません。

MNPによる他社からの乗り換え時にかかる費用

楽天モバイル(UN-LIMIT)に乗り換える際にはMNP転出手数料がかかります。
MNP転出手数料はドコモの場合は2019年9月30日までに提供していた料金プランでは2,200円(税込)、それ以降の料金プランでは3,300円(税込)、auとSoftBankは3,300円(税込)です。
また、各携帯電話会社の料金プランを契約期間中に中途解約する場合、解約手数料をこれまでの携帯電話会社に払わなくてはなりません。
ドコモ、au、SoftBankの場合、かつては以前は10,450円(税込)の契約解除料が設定されていましたが、2019年10月スタートの新プランからは契約解除料は1,100円(税込)に引き下げられました。
なお、契約解除料の有無を問わず、分割払いで購入したスマホ本体の支払いが残っている場合には、残金の支払いが必要です。
楽天モバイル(UN-LIMIT)のRakuten UN-LIMIT VIに乗り換える際の契約事務手数料はかかりませんので、この点は安心しましょう。

既存契約者の新料金プランへの変更について

ドコモからahamo(アハモ)、auからpovo(ポヴォ)、SoftBankからLINEMO(ラインモ)など同じ携帯電話会社が提供する従来プランから新料金プランへの移行にあたっては、各社とも解約手数料や契約事務手数料、MNP転出手数料はかからないとしています。
ただし、従来プランと契約内容が大きく異なるため、新料金プランに変更したい場合は、事前に適用されなくなるオプションなどを自分で解約したうえで、専用サイトで新料金プランへの申込手続きをしなくてはなりません。
これに対して、楽天モバイル(UN-LIMIT)の場合、従来のRakuten UN-LIMIT Vに加入している方は特別な手続きなくしてRakuten UN-LIMIT VIへ自動でアップグレードされるので手間がかかりません。

楽天モバイル(UN-LIMIT)を解約したい場合

Rakuten UN-LIMIT VIに乗り換えてみる場合や自動アップグレードで利用している場合も、今後ますます、各社の競争が激化して、よりお得なプランや自分にマッチしたプランが出てくるかもしれません。
そんなとき、楽天モバイル(UN-LIMIT)を解約する場合、解約金はかかるのでしょうか。
この点、Rakuten UN-LIMIT VIは最低利用期間の設定もないので、いつ解約しても契約解除料はかかりません。
ただし、月額715円で利用できるスマホの故障や紛失時の保証サービスのオプション料については、月途中で解約すると日割り計算で料金が発生します。
また、Rakuten UN-LIMIT VIの加入時に新しいスマホを購入して分割払いにした場合には、残金が全額払い終えるまで分割払いが継続し、毎月クレジットカードで引き落とされることになります。

乗り換えが気軽になる時代に乗り換えやすい補償選びを

乗り換え時に併せて考えたいのがスマホの端末補償です。
近年は端末代も壊れたときの修理代も高くなっているので、できれば補償に加入しておきたいところです。

端末補償といえばAppleCare+やキャリアの補償が一般的ですが、もっとオトクな保険があるのをご存じでしょうか。
さくら少額短期保険株式会社という保険会社が提供する、モバイル保険というサービスです。

モバイル保険は、AppleCare+やキャリアの補償と比べても月額料金が安く、1契約で同時に3台まで補償することが出来るのが特徴です。
スマホ以外のモバイル通信機器に幅広く対応していて、機種変更やキャリア変更したときにも補償を継続できるため使い勝手は抜群です。
スマホの端末補償でお悩みの方は、ぜひモバイル保険の加入も検討してみてください。

モバイル保険 AppleCare+
盗難紛失プラン
月額料金 700円(非課税) 1,309円
対象台数 3台 1台
事故時の自己負担金 0円 12,900円
※有償本体交換
修理可能店舗 街の修理店
Apple Store
正規サービスプロバイダ
AooleCare+
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