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コーティングの仕組み

iCracked Store 新宿本店 最終更新日: 掲載日:

少し前にコーティングが流行り、

スマホなどの強化の為コーティングをする方も増え、コーティングを実施している店も増えました。

当店でもそのサービスは行っております。

コーティングって本当に効果があるのか、そもそもどういうものなのか。

と思われた方の為に本日はコーティングについて書いていこうと思います。

 

コーティングとは

そもそもコーティングとは、保護ガラス同様、スマホなどの表面ガラスを割れにくくしたり、

また、汚れが付きにくくなったりするものです。

施工を見ていただく事もありますが、専用の液体をガラスにぬって乾かして終了なので、

効果について疑問を持つ方もいるようです。

そこで仕組みについて調べてみました。

 

コーティング仕組み

まず知っておきたい点として、端末のガラス表面はナノレベルで凹凸があります。

この凹凸が汚れを掴んでしまい汚れていきます。

コーティング剤(架橋ポリマー)はこの凹凸の溝を満たし、表面を滑らかな平らにします

貼らずに塗る! 裸スマホ派におすすめの『液体保護フィルム』の仕組み ...

 

詳しく言うと、

『コーティング剤が液晶の素材に使われているポリマーとガラスの原料となっている二酸化ケイ素に反応し、

分子同士が強い化学結合によって結びつき、優れた耐久性と耐熱性をもってナノレベルの隙間を塞ぐ』

ということのようです。

 

水を吹きかけて化学反応を起こさせ、乾くと強度を増します。

なので表面が平らになったことで汚れが付きにくくなる、または簡単に汚れが落ちるようになります

そして溝を満たしたコーティング剤は20日~1か月ほどで9Hという最高硬度に達します

結果、割れにくく、汚れにくい端末が出来上がります

 

個人で実験をしていた方がいました。

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=12836

 

メリット

・ケースはどのような形のものでも使用できる

・スマホを裸で持っている時と別段変わりがない

・保護ガラスと違い汚れに強い

・施工が簡単なので失敗が無い

 

デメリット

・保護ガラスと違い、覗き見防止やアンチグレアなど種類が無い

・施工すると剥がしたりなどは出来ない

・保護ガラスと比べると多少値が張る

・中古店で販売時に、コーティングの傷だと証明ができない

 

当店では、こちらのコーティング剤で施工しております。

是非お立ち寄りください。

https://mysticalg.thebase.in/

 

 

 

担当:M・H

 

 

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