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リンゴループ・・・リカバリーモードで対応!

iCracked Store 新宿本店 最終更新日: 掲載日:

リカバリーモードというのは、

↓リンゴループや、リンゴマークでフリーズしてしまったりなど、システムエラー解除の為にPCに接続するための画面です。

iPhoneが突然、リカバリーモードになった場合| iPhone修理のダイワン

 

PCのiTunesに接続して対応していきますが注意点がありますのでそれも書いていきたいと思います。

 

機種別リカバリーモードの入り方

機種によってやり方が異なりますので機種別で載せていきます。

iPhoneSE、5s以前

iPhone6、6plus

この2機種は、ボタンの配置が違うだけでやり方は同じです。

電源ボタンホームボタンを同時長押し

②一度強制的に電源が落ち、その数秒後にリンゴマークが出てきて再起動が始まる

③そのリンゴマークが出てきたら電源ボタンのみ離しホームボタンは長押しのまま

iPhone SE / iPhone 5s 以前をご利用の場合、「スリープボタン」と「ホームボタン」を同時に(Apple マークが表示されるまで)押し続けます。iPhone 6 / iPhone 6 Plus をご利用の場合、「スリープボタン」と「ホームボタン」を同時に(Apple マークが表示されるまで)押し続けます。

 

iPhone7、7plus

電源ボタン音量下げボタンを同時長押し

②リンゴマークが出て再起動が始まる

③電源ボタンを離し、音量下げボタンはそのまま長押し

iPhone 7 / iPhone 7 Plus をご利用の場合、「音量を下げるボタン」と「スリープボタン」を同時に(Apple マークが表示されるまで)押し続けます。

 

iPhone8以降

音量上げ→音量下げ→電源ボタンの順に押して話していき、電源ボタンのみ長押し

②再起動が始まり

電源ボタンのみそのまま長押し

iPhone X 以降、iPhone 8、iPhone 8 Plus をご利用の場合、1.「音量を上げるボタン」を押して離します。2.「音量を下げるボタン」を押して離します。3.「サイドボタン」を Apple マークが表示されるまで押し続けます。

 

いずれも長押しボタンはリカバリーモードに入ったら離してください。

iPhoneが突然、リカバリーモードになった場合| iPhone修理のダイワン

 

iTunes操作の注意点

各iPhoneの強制再起動とリカバリモードの方法まとめ!| iPhone修理のダイワン

リカバリーモードに入り、iTunesに接続されると、この画面になります。

ここで注意点です。

更新・・データはそのままで、古いOSがアップデートされ最新になる

それにより古いOSでのバグが解消されいつものように使用できるようになる。

復元・・・データ消失 の初期化

更新がエラーで出来ない時には復元しかありません。

データのバックアップがなければデータの復元は不可能です。

バックアップがない場合、データはなくなりますがiPhoneとしてまた使用することはもちろん出来るようになります。

 

 

更新はいつものiOSアップデートとやっていることは変わらないので、

重要】最新バージョンへアップデートのお願い(LINE9.2.0未満) : LINE公式ブログ

端末のデータ空き容量が必要です。

なので、端末の容量をいっぱいに使用していることにより起こったリンゴループは【復元】でしか対処できません。

バックアップは事前にしてあることが必須です。

 

 

参考になりましたら幸いです。

 

 

担当M・H

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