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iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法

iCracked Store 新宿

 

こんにちはiCracked Store 新宿店です!!

 

 

iPhoneをお使いのみなさん、

バッテリーの減りが気になってきてはいませんか?

 

iPhoneのバッテリーの寿命は大体1年半から2年といわれています

しかしそんなに長く使っていないのに減りが早くなってきた、なんて方いらっしゃいませんか?

 

それ、もしかしたら充電の消費を早める設定にしているからかもしれません。

 

なので今日はそんな方のために

意外と知らないバッテリーを長持ちさせる方法をいくつかご紹介します!!

 

設定を少し変えるだけで、

バッテリーの消費を少なからず抑えることができますので

一度自分の設定がどうなっているのか確認するだけでも

解決することがあるかもしれません!!

 

 

 

・明るさの自動調整をオフ

 

この機能は、外の明るさに合わせてiPhoneの画面の明るさを自動で調整してくれるというものですね

便利な機能ですが、頻繁に調整されるのでその分バッテリーの消耗も激しくなってしまいます。

 

【設定方法】

「設定」アプリ→「一般」→「アクセシビリティ」→「ディスプレイ調整」

→「明るさの自動調整」オフ

 

・アプリ履歴の削除

 

ホームボタンを2回すばやく押すと最近開いたアプリの履歴を開くことができます。

こちらも便利な機能ですが、これが溜まっているとその分消費が早くなってしまいます。

iPhoneも疲れてしまうんですね。

 

【設定方法】

ホームボタンを2回素早く押す→出てきた履歴を上方向にスワイプ

 

・Wi-Fi、Bluetoothをオフにする

 

これらがオンになっているときはiPhoneは常に周りの電波を探してます。

特に電波が悪いところでは

「電波を探しているけど全然見つからないよ~」

という状態になってしまうため必要以上にバッテリーが消耗してしまいます。

普段はオフに設定しておき、繋ぐときだけオンにするのがいいかもしれないですね。

 

【設定方法】

「設定」アプリ→「Wi-Fi」オフ

「設定」アプリ→「Bluetooth」オフ

 

・「低電力モード」をオンにする

 

このモードにすることによって、iPhoneの消費電力量を抑えることができます。

具体的には画面の自動ロックの時間を短くしたり、アプリを勝手に更新するのを制限してくれたりします。

またこのモードがオンになっているときは右上のバッテリー残量のマークが黄色になります

 

【設定方法】

「設定」アプリ→「バッテリー」→「省電力モード」オン

 

 

 

 

以上、細かい設定を含めるともっとたくさんの要素がありますが

応急処置としては効果があると思うのでぜひ試してみてください!!

 

もしすべて試してみたけど直らないよ!!という方

ぜひ当店にお越しください。

 

一度、端末の状態を見させていただいた上で

お客様に合わせた修理をさせていただきます。

 

お見積もりは無料で行えますので、ぜひご来店ください。

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