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iPhone修理のプロフェッショナル、
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意外な”水没”の原因‼

iCracked Store ゆめタウンはませんロフト 最終更新日: 掲載日:

こんにちは!

iCracked Store ゆめタウンはませんロフト店です😃

 

今年は雨が続いていたこともあり、お持ち込みいただいた端末が水没してしまっているケースが増えています。

「水没するようなことはしていないのに!」

「水回りを避けていたのになんで?」というお声も…

そこで、意外な水没の原因をご紹介したいと思います‼

 

1.水蒸気や湿気

一番多いのが、水蒸気や湿度の高い場所に置いていたことにより端末の中で結露し、水没してしまうパターンです。

お風呂場などはもちろんのこと、雨水が少しついたポケットなどに入れていたことにより

湿度が高くなり、空調の低い室内で端末内に結露が発生してしまうこともありますので

雨の際はできる限り雨水に触れないよう、カバンの中などに入れて持ち歩くことをおススメします。

防水ケースに入れる場合も、ケース中が乾いたものを使用し

取り出し口は最後までしまっていること、取り出しの際もできる限り水気を避けてご利用くださいね!

 

2.洗剤で洗う

どうしてもスマホに付着したウィルスや汚れなどは気になってしまいますよね…

ですが、洗剤などで洗ってしまうのはスマホにとってよくありません。

中には洗剤で洗える機種もありますが、ほとんどの機種は洗剤で洗うことにより

本来あった防水性能が失われてしまう危険性があります。

スマホの清掃をしたい場合は、アルコール除菌用のウエットティッシュなどを使用して

軽くふき取り、きちんと表面を乾燥させてくださいね!

 

3.防水シールの劣化

非正規の修理店での修理歴のある方に多いのが、防水用のシールなどが劣化した状態になっているケースです。

説明がないと通常の防水性能があると思ってしまいがちですよね💦

当店へのお持ち込みで増えているのがこのパターンです。

シールが全くついていない、ところどころ切れていることにより

中に水分が入り込みやすい状態になっており、たとえ数滴の水分でも水没してしまう場合があります。

また、修理をしたことがない端末でも熱や経年劣化などにより防水機能が失われてしまうこともありますので

注意が必要になります。

当店での修理の際には、シールの貼り替えも実施しておりますのでご安心下さね😊

 

 

スマホは身近な精密機器になりますので、端末の防水機能の有無にかかわらず

水場は避け、防水ケースなどを活用して対策をしておきましょう!

当店の修理の際に水没が発覚した際は、できる限り水気のふき取りや清掃を実施させていただきますが

水没は時間とともに症状が出てくることが多いので、普段からできる限りの対策をしておくと安心ですね😄

この記事を書いた店舗

iCracked Store ゆめタウンはませんロフト

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