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iPhone リンゴマークから抜け出せない原因とは?

iCracked Store 博多天神 最終更新日: 掲載日:

 

iPhoneの故障の中でもご相談が多い

【リンゴマークから進まない】

【リンゴマークが消えてはついてをずっと繰り返している】

 

この症状は一般的に【リンゴループ】と呼ばれています。

なぜリンゴループが起こるのか?

直る?対処法は?

 

 

まず、リンゴループが起こる確率が高いものに、アップデートの失敗が挙げられます。

 

iPhoneのアップデートは手動か自動か選べますが、

設定を自分で切り替えてない場合

基本的に自動での設定になっているかと思います。

 

アップデートは、本体が十分に充電されていること

(アップデート中はもちろん充電が減っていくので充電接続したままにするのがおすすめ)

 

本体の空き容量が十分にあること

 

Wi-Fiなど電波通信が不安定にならないこと。

 

このように必要な何かがスムーズにいかないと

アップデートに失敗し、リンゴマークから抜け出せないケースがあります。

 

 

もう一つ原因として、本体容量に対しての空き容量が極端に少なくなっている。

現状発売されているiPhoneは、本体容量が最低でも64GBからになっていますが、

iPhone7/7Pulsは32GB~

iPhone6s/6sPlusは16GB~

と、現状発売されているiPhoneからするとかなり少ない本体容量かと思われます。

 

特に長年使っていると溜まっていく写真や動画データ

アプリなど、容量を圧迫してしまいます。

設定 →一般 → 情報  から確認できるので

定期的に確認を行い、本体の使用可能容量を増やしてあげれば

本体パンクが原因でのリンゴループは防げるかと思います。

 


 

最後は、内部で何かしらの機能に不具合が起こり、立ち上がらなくなっている場合。

事例としてあるのが、バッテリー交換で直った。

フロントカメラケーブルを交換すれば直った。

FaceIDのケーブルを外したら直った。

など、リンゴループと関係ないような場所に原因があるケースもございます。

 

部品交換をすれば一旦はリンゴループから抜け出せます。

が、これに関しては、分解をして様々な作業を行うことでしか原因特定できませんので

iCracked Store博多天神店のような修理店にご来店いただく必要がございます。

 

本体容量やアップデート失敗でのリンゴループは、

初期化をしないと改善しなかったり

初期化すら出来ないこともあります。

 

このような事を防ぐためにも、

定期的な本体空き容量の確認

アップデート前には必ずデータのバックアップ

を行うようにしていただけたらと思います。

 

リンゴループに陥ってしまった場合、

PCでの更新(アップデート)や初期化が必要になります。

iCracked store博多天神店では

初期化作業や内部点検を行っていますので、

ぜひご相談ください。

 

この記事を書いた店舗

iCracked Store 博多天神

iCrackedは全世界に展開する最大級のスマホ・タブレット修理店。データそのまま、即日最短30分。
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