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iTechBLOG

iPhone修理のプロフェッショナル、
iTechがお届けするブログです。

iPhoneバッテリー無料診断実施中★

iCracked Store 徳島

 

こんにちは。

iCracked store フジグラン北島です。

 

当店では、iPhoneバッテリー無料診断を実施しています😇★

 

実はiPhoneでは、本体の「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」の順に操作し進んでいくと、

「最大容量」という項目が確認できます。

 

iOS11から追加されたこの機能、ひと目で自分のバッテリーが劣化しているか分かるというもの。

新品で購入した時には100%で、使用頻度により90%…80%と減っていきます。

 

充電の減る速度が早く、一般的に体感出来るのが80%前後といわれています。

50%ほどになると突然シャットダウンをしてしまったり、

充電が30%ほどあっても充電切れになってしまうなど、

本体異常が発生しますのでお早めに交換することをオススメします。

 

そして最近のお客様はバッテリーの最大容量が90%以上にも関わらず、

充電の減りが異常に早いなどのバッテリー不良の症状で悩んでいらっしゃいました😥

 

実は、この最大容量はあくまでも目安であり、その他に確認しておいた方が良い項目があります。

まず一つ目は、「最大容量」の下に出てくる「ピークパフォーマンス性能」の項目です。

 

 

ここの表示が上記の場合は、最大容量が90%代だとしても

不具合が起こる可能性が非常に大きいです!

 

 

上記の表示がバッテリーが正常な状態です。

この表示以外の場合は最大容量に関係なく故障、もしくは劣化し寿命を迎えているので早急に修理をオススメします。

※放置しているとバッテリー本体が膨張し、ディスプレイを押し曲げて液晶にまで影響が出る可能性があります。

 

二つ目は、「充電回数」です。

この充電回数はiPhone本体からは確認することが出来ません。

当店ではこの充電回数を調べることによりバッテリーの劣化具合を診断する事ができます!

 

■意外に知らない充電回数の正しい数え方

その充電回数とはどのような条件で1回と数えるのか。

充電器を差して充電を始めた回数でもなければ、充電して100%になった回数でもありません。

充電したのち、放電したバッテリー容量の合計の%が100%となったら1回と数えます。

 

たとえば、こんな使い方で1回と数えます。

①100%に充電して残り容量30%まで使う(70%使用して、使用合計70%)

②70%まで充電して残り容量50%まで使う(20%使用して、使用合計90%)

③90%まで充電して残り容量80%まで使う(20%使用して、使用合計100%)

ここで使用合計が100%になったので、これでバッテリーの充電回数1回となりました。

 

Appleが公開しているデータを参考にすると、

iPhoneのバッテリーはフル充電500回でバッテリー容量が80%程度になるとのことです。

この充電回数を知ることでもバッテリー交換をするべきかの判断材料になります!

 

↑371回。一つの判断材料となる500回にはまだ到達してませんが、そろそろ寿命がやってきそうです・・。

充電の減りの早さは実感してきているようで、今年の秋でちょうど購入してから2年になる頃のようです。

 

 

↑こちらのiPhoneは1,040回!これはバッテリー交換した方が良さそうといえますね!

 

当店ではこのバッテリー診断を無料で実施しています!

まずは相談だけでも大丈夫なので、ぜひお気軽にご来店くださいませ😊

 

iCracked store フジグラン北島

 

 

 

この記事を書いた店舗

iCracked Store 徳島

iCracked Store 徳島

771-0204

徳島県板野郡北島町 鯛浜字西ノ須174 フジグラン北島2F

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