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iPhoneの防塵防水について

iCracked Store マークイズ静岡 最終更新日: 掲載日:

昨日から降り続いている雨も、お昼には上がり、青空が見えていました。
当店開店前は、まだ弱い雨が降っていましたが。

皆さま、こんにちは。
雨でも濡れずにお買い物が出来る、マークイズ静岡にあります、iCracked Store マークイズ静岡です。

 

雨ということで、iPhoneの防塵防水性能について、ちょろっと書きたいと思います。

 

IP規格

さて、iPhoneの防水防塵といえば、この「IP規格」での表記ですね。
端末スペック表にも、耐水性能として表記されていますね。

これは国際的な規格で、防塵性能、防水性能を等級として表しています。

例えば、最新の iPhone12 シリーズは、IP68となっています。

 

見方

さて、このIP規格ですが、どうやってみたら良いのか、知っている方はあまり多くないはず。
そこで、↑でも出した iPhone12 を元に、見てみましょう。

防塵防水性能に当たるのが、「68」の部分となります。

「6」が防塵性能。「8」が防水性能を表しています。

ちなみに、防水の8等級は、保護程度としては、水面下での使用が可能、となっています。

 

実際の防水性能は?

さて、一番気になるのは、やはりここではないでしょうか。
実際にどれくらい水濡れに大丈夫なのか。

Appleの公式情報では、端末ごとに、iPhone12シリーズや11シリーズでは、水深2メートルで最大30分間の耐水性能、となっています。
ちなみに、SE(第2世代)やXR、X、8などは、IP67で、水深1メートルで最大30分間の耐水性能となっています。

さてここで一つ気を付けたいのは、あくまでも「耐水」性能であるということです。
特にIP67の機種に関しては、規定圧力・時間で水中に没しても水が浸入しない、という保護程度からも解る通り、水の侵入を完全に防いでるわけではありません

IP68として、水面下での使用が可能、とされる iPhone12シリーズですが、こちらもテスト方法は真水でのテストであり、海水、プールなど、水溶成分によっては、性能を発揮することはできませんし、高温多湿な環境も、必ずしも大丈夫であるとは言い難いでしょう。

さらに、使用環境、使用年数によって防塵防水性能は低下していきます。

 

やはり出来るだけ水濡れは避けるのが吉

そういったことを踏まえて、結論としては、やはり出来るだけ水場での使用は避けましょう

多少の水濡れには耐えることが出来ますが、お風呂など、高温多湿な環境では、悪影響が出る可能性が大きいです。

また、もし水に濡れてしまった場合には、すぐに水気を拭き取り、よく乾かすようにしてください。

そもそも、水場での使用を前提としていない設計なので、そのことを十分考慮された上で、使用して頂ければと思います。

 

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