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子供が危険!?有害なサイトから身を守るためには…

iCracked Store 静岡本店 最終更新日: 掲載日:

こんにちは~♪

iCracked Store静岡本店です(*’ω’*)

梅雨だけあって雨が続きますね…。雨の音は好きですが、濡れるのは嫌いです。私は自転車で通勤しているんですが雨の日は合羽を着て通勤しています。東京では雨の日に合羽を着てまで自転車に乗らないそうですね。静岡県は特に合羽を着て自転車に乗る人が多いそうですよ。雨が多い静岡では、当たり前の光景なのかもしれません。

 

 

さて、今日はiPhoneのフィルタリング機能についてお話していきたいと思います。

 

この記事はこんな人にオススメ!

  • iPhoneを子供に買ったけど、有害サイトが心配(´・ω・`)
  • android向けのフィルタリングばかりなんだけど、iPhone向けはないの?
  • フィルタリングにお金をかけたくない!
  • スクリーンタイムのやり方を知りたい

 

iPhoneのフィルタリング機能「スクリーンタイム」とは?

iPhoneのもともとついている本体機能「スクリーンタイム」をご存じでしょうか?一日にiPhoneを見ている時間とか、iPhoneを持ち上げた回数とかを記録してくれて、それをグラフにしてみられる機能なんですがね。

 

 

なんとこの「スクリーンタイム」はフィルタリング機能としても役に立つんですよ。

スクリーンタイムを使えば、自分や子どもが App、Web サイトなどに、どの程度の時間を費やしているのかを把握できます。そのため、デバイスの使い方について判断する材料が増え、必要に応じて制限を設けることができます。

Appleより引用

 

スクリーンタイムでできること

では「スクリーンタイムとは何が出来るのか」、公式のAppleのサイトから引用しながら、大きく5個に分けて説明していきます。

 

休止時間

 

画面を見ないようにする休憩時間と考えてください。「設定」で「休止時間」を指定した場合、その時間帯は、電話や許可してある App しか使えなくなります。休止時間の設定は、スクリーンタイムに対応したすべてのデバイスに適用され、休止時間の開始 5 分前にリマインダーが表示されます。

つまり休憩時間を強制的に撮らせるアプリなんですね。例えばゲームの時間、勉強の時間を決めて、勉強の時間をAppを使えないようにできます。

 

 

App使用時間の制限

 

App カテゴリの 1 日あたりの使用時間に制限を設けることができます。たとえば、勤務時間帯は「仕事効率化」の App を表示できても、「SNS」や「ゲーム」は使えないようにしておけます。「App 使用時間の制限」は毎晩午前 0 時にリセットされ、いつでも解除できます。

これは上と組み合わせて使ってもらえればと思いますが、一日2時間ゲームを許すというようなときに使えますね。

 

 

通信・通話の制限

 

お子様が日中や休止時間中に、やりとりできる相手を管理します。これらの制限は、電話、FaceTime、メッセージ、iCloud の連絡先に適用されます。ご契約先の通信事業者で確認が取れている既知の緊急連絡先番号への通信/通話は常に許可されます。この機能を使うには、iCloud の連絡先を有効にしておく必要があります。

ネットで知り合った知らない人との通話などは怖いですよね。元々アドレス帳に入っている相手だけに制限できる機能がこちらです。

 

 

常に許可

 

休止時間帯でも、「すべての App およびカテゴリ」に制限を設けている場合でも、使えるようにしておきたい App はあるでしょう。電話、メッセージ、FaceTime、マップは、デフォルトで「常に許可」に設定されていますが、必要なければ削除できます。

有事の際に制限をかけていてケータイが使えないなんてことは困りますよね。それを防ぐのがこちらです。

 

 

コンテンツ・プライバシーの制限

 

デバイスに表示するコンテンツの種類を決めておけます。「コンテンツとプライバシーの制限」を使って、不適切なコンテンツを阻止したり、購入やダウンロードを禁じたり、プライバシーについて設定したりできます。

こちらが有害なサイトなどを見せないようにすることが出来る機能です。こちらの機能ではうっかりアプリを消してしまうってことも防いでくれることもできるんですよ!詳しくはiCracked Store福山 TSUTAYA 新涯店が書いてくれましたのでこちらをご覧ください。

 

スクリーンタイムの使い方

では気になる使い方ですが、まずはスクリーンタイムをONにしましょう。

  1. 設定→スクリーンタイムを開く
  2. スクリーンタイムをオンにする
  3. 「これは自分用の [デバイス] です」または「これは子供用の [デバイス] です」を選択します。

 

これでいつでも自分のレポートを見られるようになりました。

 

続いてフィルタリング機能を設定していきます。まずお子様用のiPhoneで「子供用のデバイス」を選んで進み、先ほど説明した休止時間やApp使用時間の制限などを設定していきます。

 

 

最後にスクリーンタイム用のパスコードを決めて完了です。

このパスコードを決めることによって、お子様から勝手に変えることは出来なくなりました。

 

 

またファミリー共有という機能を使えばご自分のiPhoneからお子様のスクリーンタイムの情報を見ることできます。設定も変更可能で、現在の使い方を見てちょこちょこ微調整することも可能なのでとっても便利です。やり方など詳しくはこちらにAppleの公式サイトがあるのでご覧ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。これであなたもスクリーンタイムマスターですね!

「やり方がいまいちよく分からないよ」って方は当店にご来店くださればiTechサポート(30分3000円)にて全力でサポートさせていただきます!そうです、当店はiPhone修理のお店になります!このほかにもiPhoneの画面修理やバッテリー交換、また同じように何か分からないこと困ってることを解決するお仕事も行ってございます!

何かお困りのことがあればぜひお電話してくださいね、相談は無料です(*’ω’*)

 

また当店はあの「モバイル保険」の取扱店で御座います。

店頭でのお申込みも受け付けておりますがもちろんネットからでも(*’ω’*)

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