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バッテリーの持ちが悪い?iPhoneが寒い場所を嫌う訳

iCracked Store 静岡マルイ 最終更新日: 掲載日:

こんにちは♪

iCracked Store静岡マルイ店です!

最近、百円均一で猫みたいな手触りのシュシュ(髪留め)を買いました。百円なのですぐにゴワゴワになってしまいそうですが、つい触るのをやめられません。色違いで3つも買ってしまったので、1つくらいゴワゴワになってもいいかなと思っています笑

 

 

ところで最近肌寒くなってきましたね。寒いとバッテリーの持ちが悪くなるってご存じでしたか?

今日はそんな冬とiPhoneの関係について書いていきたいと思います。

 

iPhoneが冬を嫌う訳

 

周りの気温が低く、iPhoneまで冷えてしまうとバッテリーの持ちが悪いことがあります。まず覚えていてほしいのは、iPhoneって精密機械なので気温の変化には弱いんですね。

冬、寒い環境の中でiPhoneを使うとバッテリーの消耗が激しいのは、リチウムイオン充電池を使っているためです。リチウムイオン充電池は寒くなると貯まった電気をうまく引き出す働きが鈍くなるという特徴があります。バッテリーの性能が悪くなったように見えますが、低い気温の影響で本来持っているバッテリーの性能が発揮されないというのが実際の理由です。

 

解決策

 

解決策として、内ポケットに入れておくことです。少々取り出しづらいですが、人肌にじんわりと温められ、冷えることはないでしょう。車内に放置される方が多いですが、夏は灼熱の蒸し風呂、冬はすっかり冷えることがあります。iPhoneは寒さにも弱いですが、暑さにも弱いです。iPhoneを車内に放置しないようにしましょう。

注意しないといけないのが、冷えてしまったiPhoneをカイロなどで急激に温めると、内部で結露し、最悪水没する可能性があるので、急激な温度変化は与えないようにしましょう。

 

まとめ

 

iPhoneには人肌の温度がちょうどいいそうです。

寒くなったらiPhoneをできるだけ気温の温かい場所で使いましょう。持ち運ぶ際も、服のポケットに入れて体温で温めるようにすればバッテリーの減りを抑えることができます。真冬、そして真夏といった人間にとっても気温が厳しい季節はiPhoneも辛い時期です。iPhoneの温度に気をつけてバッテリーに優しくなるよう気をつけましょう。

ただ、本当にバッテリーが劣化している場合もありますので、そういった場合はバッテリー交換となりますので、当店にてバッテリー交換をしちゃいましょ

 

当店はマルイ1階、青い看板が目印です!

iPhone、pixel・Xperia XZシリーズの修理店になります。pixelは正規修理店で、iPhone・Xperiaは画面、バッテリー交換、その他パーツの交換などなどです。その他パーツに関しては対応していない機種もございますので、詳しくはお電話にてお気軽にお問い合わせください♪

 

 

 

 

 

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