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豆知識 iPhoneの「色」のお話

iCracked Store マークイズ静岡 最終更新日: 掲載日:

こんにちは。
iCracked Store マークイズ静岡です。

本日11月16日は「いい色(1116)の日」ということで、iPhoneの色に関してのお話です。

 

本体色

皆さまは、iPhoneを選ぶ時の基準はどこになりますか?

もちろん、サイズ感、ストレージの容量や、カメラ、スペックの違いなど、iPhoneの無印とProが付くモデルでは、その機能面でも差がつけられています。

それでも、最終的には本体カラーで決まるのではないでしょうか。中身が一緒なら、あとは皮の問題ですから。

今は色も色々

そして現在最新のiPhone13では5色、Proでは4色のラインナップがあります。
オーソドックスな黒系のミッドナイトや白系スターライトなどの他に、12シリーズから続くブルー、新色のピンクがあります。
Proではグラファイト、シルバー、シエラブルーゴールドと、特に後半2色はProにふさわしい高級感のある色ですね。

実は違う色味

オーソドックスな色、前シリーズから続く色、新しく加わった色とあるわけですが、継承した色でも、その色味はシリーズごとに異なっているのをご存知ですか?
もちろん、同じ黒系、白系でも、カラーネームが異なっていれば、色味が違うのはイメージしやすいでしょうが、同じカラーネームでも、新旧で色味が異なっているのです。

例えば12シリーズ、13シリーズにあるブルーですが、色の濃淡が違います。12は深みがある色だったのに対し、13はより明るい色味へと変更されています。
これは11シリーズ、12シリーズであったグリーンも同じで、12で新しくなった方が、色が明るいものとなっていました。残念ながら、グリーンは13シリーズに引き継がれませんでしたが……。

選択肢は色々

以前に比べて、iPhoneもカラーバリエーションが増えました。
色の選択肢が増えたのはやはり嬉しいですよね。スマートフォンも気に入った色、好きな色のものを使いたいですからね!

 

 

画面表示色

さて、本体カラーに比べ、こちらは正直地味な部分ではありますが、ディスプレイの表示色はやはり使う上では気になるところですよね。毎日見るのですから。

明るさ

iPhoneの画面の明るさを自分で調整出来ることは、既に知られていることでしょう。コントロールセンターから変えたり、「設定」>「画面表示と明るさ」から変えたりと、明るさを使用者で調整ことが出来ます。

そして、周囲の明るさに応じてiPhone側が自動的に画面の明るさを調整する機能も搭載されています。
これは、「設定」>「アクセシビリティ」>「画面表示とテキストサイズ」の「明るさの自動調節」をオンすることで使用可能です。

ちなみに、画面を暗くしておけば、バッテリーの駆動時間が延びるようです。

 

ダークモード

さてお次は「ダークモード」です。
もちろん、闇落ちとかではないですよ。
画面表示を暗い色を基調とした画面配色に切り替えることで、薄暗い場所でも画面が見やすくなる、そんなモードです。こちらもコントロールセンターからの切り替えか、設定から変更を行います。

設定では、「画面表示と明るさ」を開いて、外観モード「ライト」か「ダーク」で切り替えを行います。

また、すぐ下の「自動」にチェックを入れれば、ライトモードとダークモードの切り替えが自動的に行われます。切り替えタイミングは自分で任意の時間にカスタムする「カスタムスケジュール」と、iPhoneが自動的に日没日出で切り替えてくれる「日の入りから日の出まで」を選択することが出来ます。

 

Night Shift

ダークモードまでは、皆さま既にご存知の機能かと思いますが、こちらの「Night Shift」は、正直知っている人は知っているけれど、知らない人は知らない、というレベルの機能ではないかと。

こちらも夜間の利用や、暗い場所での使用時に、目への刺激を少なくするための機能です。

ダークモードが画面が暗い色に変わるのに対し、こちらのNight Shiftでは、画面の表示色を暖色系の色域に切り替える機能です。

こちらもコントロールセンター、設定から切り替えが出来ます。

そしてこちらも自動的なオンオフ設定が出来るようになっています。
設定」>「画面表示と明るさ」>「Night Shift」を選択し、「時間指定」をオンにします。
すると下のところに、開始時間と終了時間の表示が出てきます。さらにこれをタップすることで、カスタムスケジュールか、日の入りから日の出まで、を設定することが出来ます。

ちなみに、一番下の色温度バーから、色温度の変更をすることが出来るようになっています。

 

True Tone

こちらは更に知っている人が少ないかもしれない機能です。
けれどこちらに関しては、iPhone8以降の機種に実装されているものなので、それ以前の機種の場合には使うことが出来ません。

ちなみにこちらは、使用時周囲の明るさに合わせて画面上の色と輝度を自動的に調整してくれる機能です。

他の項目同様「設定」>「画面表示と明るさ」から選択してのオンオフか、コントロールセンターからの切り替えが可能です。

 

他にもあるよ画面表示機能

ここまで紹介したものの他にも、画面表示の設定は行う事が出来ます。コントラストを上げたり、画面表示色の「反転」させたり、明るい色の明度を下げたり、様々な機能があります。

気になる方は、「明るさ」のところで触れている、
アクセシビリティ」>「画面表示とテキストサイズ」と進んで色々と試してみてください!

 

 

色にも色々

さて、今回は「いい色の日」ということで、iPhoneの色について書いてきましたが、いかがだったでしょうか。

一番わかりやすく、自分の好みで変わる本体カラーに、見やすさなどからの画面表示色。
表示は設定から色々と変更が出来るので、ぜひご自分の使いやすいように設定してくださいね!

 

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