「水に濡れたけど、普通に動くから大丈夫」そう思って使い続けていませんか?
実は、そのまま放置すると、じわじわと故障の兆候が現れてくることも…。今回ご紹介するのは、水濡れ後に“画面に謎の影”が出始めたiPhone 11の修理事例です。
端末症状と修理の内容
iPhone 11は、水に濡れてしまったことで、ディスプレイに影のようなものが表示されてしまう異常が発生していました。内部の水分を丁寧に除去した後にディスプレイを交換すると、他の箇所に不具合はなく正常に使用できるようになりました。

| 修理機種 | iPhone 11 |
|---|---|
| 修理内容 | 画面修理 |
| 修理料金 | 7,700円 |
| 修理時間 | 60分 |
お客様が修理に出した経緯
iPhone 11が水に濡れてしまった後も操作は可能だったので、そのまま使用していたそうです。しかし、1日ほど経過すると徐々に画面に影のようなものが表示されて、異常が現れたため修理を依頼したそうです。
修理の流れ
まず、お客様と一緒に端末の全体動作を確認します。
画面修理の実施
修理工程は以下の通りです。
① 画面接着部分を温めて、粘着力を弱めます。
② 専用器具を使用して丁寧に画面を取り外します。
③ iPhone内の水分を丁寧に除去します。
④ 端末に残った古い接着シールをきれいに取り除きます。
⑤ 新しい接着シールを貼り、新しい画面を丁寧に取り付けます。
⑥ 専用治具とプレス機を使用して、圧着することで隙間を無くします。
修理後の動作確認
修理後はお客様と一緒に画面が正常に動作するかを確認し、問題がないことを最終チェックしました。
まとめ
水に濡れたiPhoneは、最初は使えていても、時間が経つとじわじわと不具合が現れることがあります。今回のように画面に異常が出るケースも珍しくありませんが、早めの対処で大切なデータや機能を守れる可能性が高まります。
「少し濡れただけだから」と放置せず、違和感を感じた時点でご相談いただくことが、トラブルを最小限に抑えるコツです。水没による影響が不安な方や、画面に異常が見られる方は、お早めに iCracked Store 福山 TSUTAYA 新涯 までお気軽にご相談ください!
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