【修理事例】急に電源が入らなくなってしまったiPhone SE のバッテリー交換
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こんにちは!
iCracked Storeサンエー具志川メインシティです!
今回はiPhone SE(初代)のバッテリー交換の事例を紹介します。
個人売買により購入した端末で、急に電源が入らなくなってしまったので、ご相談いただきました。
端末症状と修理の内容
iPhone SEは、電源が入らず、充電ケーブルを繋いでも充電がされない状態でした。ずっと充電中のマークが表示されたままで、起動しないという症状だったので、バッテリーの劣化が原因と判断して新しいバッテリーに交換しました。
その後、電源を入れてみると……問題なく起動!無事に復旧しました。

| 修理機種 | iPhone SE |
|---|---|
| 修理内容 | バッテリー交換 |
| 修理料金 | 4,400円 |
| 修理時間 | 20分 |
お客様が修理に出した経緯
お客様にお話を伺うと、個人間で取引をした「中古で購入した端末」とのことで、急に電源が入らなくなったためにご相談いただきました。
修理の流れ
動作確認
まず、お客様と一緒に端末の全体動作を確認します。
バッテリー交換の実施
修理工程は以下の通りです。
- 専用器具を使用して丁寧に画面を取り外します。
- 古いバッテリーを取り外し、新しいバッテリーを取り付けます。
- 新しい画面を丁寧に取り付けます。
修理後の動作確認
修理後はお客様と一緒に画面が正常に動作するかを確認し、問題がないことを最終チェックします。
こちらの端末を開けて内部を確認すると、バッテリーがクシャクシャに折れ曲がった状態で装着されていました。
これは「一度取り外されたバッテリーを再度取り付けた形跡」と考えられます。おそらく他のiPhoneから取り外したバッテリーを雑に装着したものと思われます。
まとめ
今回は、電源が入らなくなってしまったiPhone SEのバッテリー交換事例をご紹介しました。急に電源が入らなくなってしまったり、電源が落ちることが増えたりなどの不具合があれば、お気軽にご相談ください。
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