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iPhone画面の修理時間はどれくらいかかるの?修理店ごとに解説

コラム 最終更新日: 掲載日:

iPhoneの画面割れ、画面浮き、線が入り画面が見づらいと、画面修理を検討していませんか? 修理にかかる時間、即日完了するのかなどの疑問もあると思います。

最近では、即日修理、修理時間30分など、長時間かからず修理が完了する事業者もあるので、画面が割れたら早めの修理をおすすめしています。

割れたり、浮いたりした画面を放っておくと、粉塵や水の侵入を許してしまい、ほかの機能にも影響を及ぼしてしまう恐れがあるからです。

こちらのコラムでは、画面修理にかかる時間、値段についても説明しています。ぜひ参考にしてください。


iPhone修理はApple Storeや修理事業者に依頼する

現在、日本全国にApple Storeは、10店舗(2020/10/27現在)ほどしかありません。近くに店舗がない場合は、Appleリペアセンターへの配送修理か、Apple正規サービスプロバイダ(正規店)、もしくは、街のiPhone修理事業者(非正規店)に依頼することができます。一部の修理事業者においても、郵送修理を実施している場合があります。


iPhone画面の修理時間は早ければ30分程度で完了

iPhoneの画面修理は、最短で即日対応可能で30分ほどで完了します。ただ、Apple Store、正規サービスプロバイダ(正規店)、修理事業者(非正規店)により違いがあります。Apple Store、正規サービスプロバイダと比較して、修理事業者は、修理時間が短い傾向にあります。

比較しやすいように、Apple Store、正規サービスプロバイダ、修理事業者、それぞれに分けているので、参考にしてください。


修理事業者(非正規店)の場合

修理時間:即日30分程度

iPhoneの画面修理は、修理の早い事業者(非正規店)であれば、即日30分ほどで完了します。予約なしの持ち込みでも即対応可能な場合も多いです。すぐに修理したい場合は、スマートフォン修理事業者に持っていくのがよいでしょう。もちろん予約をすることで待ち時間なくスムーズに案内してもらえます。


Apple Storeの場合

修理時間:即日1時間~2時間程度

Apple StoreのApple Genius Barでの修理は、事前予約が必須です。さらに混雑していることが多いので1時間~2時間くらいは待つことが考えられるでしょう。また、即日予約はもちろん、数日先の予約も困難な状況です。当日中を狙うのであれば、予約画面をこまめに確認してキャンセルを待つかしかありません。


正規サービスプロバイダ(正規店)の場合

修理時間:即日1時間~2時間程度
正規修理店の場合も基本的には、事前予約が必要です。予約なしに店舗に直接来店した場合は、予約優先対応です。待ち時間が発生することが考えられるので、1時間~2時間はかかると考えるのが無難でしょう。

ただ、Apple Storeと比較すると店舗数は多いので、即日対応してくれる店舗が見つかる可能性があります。


値段はiPhoneのモデルによって違いがある

まず、iPhoneには、購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償サポートがついています。契約時「AppleCare+ for iPhone」や「AppleCare+ 盗難・紛失プラン」に加入することで、保証とサポートが延長されます。

保証利用での画面修理については、どのモデルも3,700円(税込)の自己負担で済みますが、保証未加入の場合は修理料金が高くなります。

保証加入の場合は、Appleや正規サービスプロバイダに修理依頼をすることで支払い料金を安く抑えることができます。正規サービスプロバイダは、「カメラのキタムラ」「ビックカメラ」「クイックガレージ」などです。

また、スマートフォン修理事業者の価格設定はさまざまです。かなり安いところもあります。Apple保証、携帯キャリア保証などに加入していない場合は、修理店にお願いすると支払い料金が安く抑えられることがほとんどです。


正規店と非正規店のメリット・デメリット

Apple Storeや正規サービスプロバイダ(正規店)、修理事業者(非正規店)、それぞれにメリットとデメリットがあります。メリットとデメリットを理解したうえで修理依頼をすることが重要です。

正規店の場合

メリット
  • Apple純正の部品を使用している
  • 保証加入の場合には自己負担が少ないことが多い
デメリット
  • 保証に加入していない場合には修理費用が高い
  • 予約なしでは即日修理できないことが多い

非正規店の場合

メリット
  • 予約なしでも即日修理できることが多い。
  • 全額自己負担の場合に正規店と比較して修理費用が安いことが多い
デメリット
  • 依頼するお店によっては低品質な部品を使用している
  • 非正規店で修理するとAppleの保証や携帯キャリア保証が使えなくなる可能性がある

以上のように、正規店と非正規店ではそれぞれのメリット・デメリットがあります。保証加入の場合や費用、時間に余裕のある方は正規店に依頼するのがよいでしょう。

どうしても「当日中に修理をしてほしい」「短時間で済ませたい」「費用を抑えたい」などの希望がある場合には、非正規店がおすすめです。

非正規店を利用する場合は、ほとんどが即日修理、30分程度で修理できます。重要なのはどこの修理店に依頼をするかです。費用を抑えるために、低品質なパーツを使っているお店もあるので注意しましょう。


iPhone画面の修理はiCrackedにお任せください!

Crackedでは、部品の品質にこだわった修理を提供しています。対応モデルは、iPhone5~iPhone11(2020/10/27現在)です。データは消さずに、即日修理、30分ほどで完了します。保証も3カ月付いているので安心です。

また、「ハイグレードモデル」と「スタンダードモデル」の2つを用意して、予算に合わせて選べるようにしています。

「ハイグレードモデル」と「スタンダードモデル」の違いは、純正と同じ液晶パーツかコピーパーツかの違いです。「ハイグレードモデル」であれば、見た目もタッチ操作性も純正と変わらないのが特徴です。

iPhoneに関する困りごとがあれば、ぜひ、iCrackedにご相談ください。

iPhoneの画面修理の価格・品質について、店によっての違いを詳しく知りたい方は、「iPhone画面修理の価格と品質について」をご確認ください。


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