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iPhone画面の修理時間はどれくらいかかるの?修理店ごとに解説
コラム 最終更新日: 掲載日:
iPhone画面の修理時間はどれくらいかかるの?修理店ごとに解説

iPhoneの画面割れ、画面浮き、線が入り画面が見づらいと、画面修理を検討していませんか? 修理にかかる時間、即日完了するのかなどの疑問もあると思います。

現在は、即日修理、修理時間30分など、長時間かからず修理が完了する事業者もあるので、画面が割れたら早めの修理をおすすめしています。

割れたり、浮いたりした画面を放っておくと、粉塵や水の侵入を許してしまい、ほかの機能にも影響を及ぼしてしまう恐れがあるからです。

こちらのコラムでは、画面修理にかかる時間、値段についても説明しています。ぜひ参考にしてください。

目次

iPhoneの画面修理にかかる時間の目安【正規/非正規店別】

iPhoneの画面修理にどれくらいの時間がかかるのかを、修理先ごと(Apple Store・正規サービスプロバイダ・キャリアショップ・街の修理店)に分けて解説します。修理方法や受付体制によって所要時間は大きく異なるため、自分に合った修理先を選ぶための目安としてご覧ください。

Apple Storeでの画面修理時間

iPhone修理時間:即日、1時間~2時間程度

Apple StoreのApple Genius Barでの修理は、事前予約が必須です。さらに混雑していることが多いので1時間〜2時間くらいは待つことが考えられるでしょう。また、即日予約や数日先の予約が取りづらい状況が続いています。当日中の修理を狙う場合は、予約画面をこまめに確認し、キャンセル枠を狙う必要があります。

料金については、iPhoneには購入後1年間のハードウェア製品限定保証と、90日間の無償サポートが付帯しています。さらにAppleCare+に加入している場合、保証期間が延長され、画面修理はどのモデルでも自己負担3,700円(税込)で対応可能です。

Apple正規サービスプロバイダでの画面修理時間

iPhone修理時間:即日、1時間~2時間程度

Apple正規サービスプロバイダ(カメラのキタムラ、ビックカメラ、クイックガレージなど)でも、Apple Storeと同様に純正部品を使用した正規修理が受けられます。正規修理店の場合も基本的には、事前予約が必要です。予約なしに店舗に直接来店した場合は、予約優先対応です。待ち時間が発生することが考えられるので、1時間~2時間はかかると考えるのが無難でしょう。

ただ、Apple Storeと比較すると店舗数は多いので、即日対応してくれる店舗が見つかる可能性があります。

料金についてはApple Storeと同条件で修理が可能なため、AppleCare+に加入している場合は自己負担3,700円(税込)で画面修理を行えます。

キャリアショップでの画面修理時間

iPhone修理時間:数日〜1週間程度

ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアショップでは多くの場合、キャリアショップでは修理受付のみを行い、端末はAppleの修理拠点へ送付されます。そのため、iPhoneの画面修理は即日完了しないケースが多く、数日〜1週間程度かかるのが一般的です。時間がかかる点には注意が必要です。

一方で、キャリアの補償サービスに加入している場合は、自己負担額を抑えられるメリットがあります。時間よりも費用面を重視する方に向いている修理方法といえるでしょう。

街の修理店(非正規店)での画面修理時間

iPhone修理時間:即日30分程度

iPhoneの画面修理は、修理の早い事業者(非正規店)であれば、即日30分ほどで完了します。予約なしの持ち込みでも即対応可能な場合も多いです。すぐに修理したい場合は、スマートフォン修理業者に持っていくのがよいでしょう。もちろん予約をすることで待ち時間なくスムーズに案内してもらえます。

料金については、AppleCare+やキャリア補償に未加入の場合、非正規店を利用することで修理費用を安く抑えられるケースがほとんどです。ただし、非正規修理では純正部品が使用されない場合が多く、修理後はAppleのメーカー保証対象外となる点には注意が必要です。

iPhoneの画面修理は当日中に終わる?最短で直す方法

続いて、iPhoneの画面修理が当日中に終わるケースと終わらないケースの違いを整理しつつ、できるだけ早く修理を完了させるための具体的な方法を解説します。「今日中に直したい」という方は、修理先選びと事前準備が重要なポイントです。

結論からいうと、修理先と症状次第では当日中に修理は可能です。特に、街の修理店(非正規店)を利用すれば、画面割れなどの軽度な症状であれば即日修理が可能なことがほとんどです。

当日修理を実現するためのポイントは以下の通りです。

  • Apple Storeを利用する場合は必ず事前に来店予約をする
  • 在庫切れリスクを避けるため、対応機種を事前に確認する
  • スピード重視なら街の修理店(非正規店)を選択肢に入れる

特に、街の修理店(非正規店)を利用すれば、画面割れなどの軽度な症状であれば即日修理が可能なケースも多く、スピード重視の人にとって有力な選択肢になります。ただし、メーカー保証やAppleCare+の対象外になる場合や、使用される部品の品質の違いなど、正規修理とは異なる点もあるため、この点を理解したうえで比較検討するとよいでしょう。

【症状別】iPhone画面修理にかかる時間の違い

iPhoneの症状によっては、そもそも即日修理が難しいケースもあります。自分のiPhoneがどの程度の破損なのかを把握することで、修理にどれくらい時間がかかるかを事前にイメージしやすくなります。ただし、いずれの場合も混雑状況や修理部品の在庫状況などにより、修理時間は変動することを念頭に入れておくと安心です。

ガラス割れのみの場合

画面表面のガラスが割れているだけで、表示やタッチ操作に問題がない場合は、最も修理時間が短いケースです。Apple Storeや街の修理店であれば、30分〜1時間程度で完了するケースが一般的です。

  • 表示は正常
  • タッチ操作も問題なし
  • ヒビは入っているが使用できる状態

上記に当てはまる場合は、即日・短時間修理が可能な軽度トラブルといえるでしょう。

液晶・タッチ不良がある場合

画面が映らない、線が入る、タッチが反応しないなどの症状がある場合は、中度の破損といえます。この場合の修理時間は、1〜2時間程度〜半日が目安です。

液晶やタッチセンサーに不具合が出ていると、以下の工程が追加されるため、修理時間がやや長くなります。

  • 液晶ユニット全体の交換
  • 修理後の動作チェック(表示・タッチ・Face IDなど)

特に正規修理では、品質確認の工程が厳密なため、軽度のガラス割れよりも時間がかかる傾向があります。

重度破損・本体交換が必要な場合

画面が完全に映らない、フレームが大きく歪んでいる、水没反応があるなどの場合は、画面交換以外にも修理が必要なことが多く、特に重度な場合は本体交換対応になるケースがあります。

この場合、修理(交換)にかかる時間は数日〜1週間程度見ておくとよいでしょう。

  • キャリアショップや正規修理での預かり対応
  • 修理センターへの発送が必要
  • 在庫状況によって日数が前後する

想定外のトラブルに該当するケースのため、「すぐに直る」とは限らない点に注意が必要です。時間に余裕を持ち、データのバックアップも事前に取っておくことをおすすめします。

正規店と非正規店のメリット・デメリット

Apple Storeや正規サービスプロバイダ(正規店)、修理事業者(非正規店)、それぞれにメリットとデメリットがあります。メリットとデメリットを理解したうえで修理依頼をすることが重要です。

正規店の場合

  • メリット:
    • Apple純正の部品を使用している
    • 保証加入の場合には自己負担が少ないことが多い
  • デメリット:
    • 保証に加入していない場合には修理費用が高い
    • 予約なしでは即日修理できないことが多い

非正規店の場合

  • メリット:
    • 予約なしでも即日修理できることが多い
    • 全額自己負担の場合に正規店と比較して修理費用が安いことが多い
  • デメリット:
    • 依頼するお店によっては低品質な部品を使用している
    • 非正規店で修理するとAppleの保証や携帯キャリア保証が使えなくなる可能性がある

以上のように、正規店と非正規店ではそれぞれのメリット・デメリットがあります。保証加入の場合や費用、時間に余裕のある方は正規店に依頼するのがよいでしょう。

どうしても「当日中に修理をしてほしい」「短時間で済ませたい」「費用を抑えたい」などの希望がある場合には、非正規店がおすすめです。

非正規店を利用する場合は、ほとんどが即日修理、30分程度で修理できます。重要なのはどこの修理店に依頼をするかです。費用を抑えるために、低品質なパーツを使っているお店もあるので注意しましょう。

画面が割れたiPhoneをそのまま使うリスク

最後に、画面が割れたままのiPhoneを使い続けることで生じるリスクについて解説します。「操作できるから大丈夫」「時間がないから後回しにしよう」と考えがちですが、放置することで修理時間や費用がかえって増えてしまうケースも少なくありません。

画面割れを放置する主なリスクは以下の通りです。

  • 症状が悪化し、修理時間が延びる可能性がある
  • ガラス片による怪我の危険がある
  • 水没・内部故障につながりやすくなる

特にガラス割れを放置すると、ヒビから湿気やホコリが侵入し、液晶や基板に不具合が広がることがあります。最初は30分〜1時間で終わるはずだった修理が、結果的に本体交換となり、数日かかる可能性も考えられます。

また、割れたガラスで指を切ってしまったり、通話中に顔を傷つけてしまうといった怪我も起こり得ます。安全面・時間面の両方を考えると、画面割れに気づいた時点で早めに修理することをおすすめします。

即日対応可能なiCrackedにお任せください!

「できるだけ早くiPhoneの画面修理を終わらせたい」という方は、ぜひiCrackedへご相談ください。iCrackedでは、部品の品質にこだわった修理を提供しています。対応モデルは、iPhoneSE(第1世代)~iPhone15(2026/1/20現在)です。詳しい修理料金についてはiPhone画面修理の修理料金ページをご覧ください。

また、「ハイグレードモデル」と「スタンダードモデル」の2つを用意して、予算に合わせて選べるようにしています。

「ハイグレードモデル」と「スタンダードモデル」の違いは、純正品と同様の液晶パネルを組み立てて作ったかコピーパーツかの違いです。「ハイグレードモデル」であれば、見た目もタッチ操作性も純正と変わらないのが特徴です。

iPhoneに関する困りごとがあれば、ぜひ、iCrackedにご相談ください。iPhoneの画面修理の価格・品質について、店によっての違いを詳しく知りたい方は下の関連記事をご確認ください。

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