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iTechBLOG

iPhone修理のプロフェッショナル、
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防水と耐水の違い。

iCracked Store 渋谷 最終更新日: 掲載日:

皆さんこんにちは🌞

iCracked Store渋谷は本日も22時まで営業しております(最終受付21時)。

 

先日、気象庁が近畿、東海、関東甲信地方の梅雨☔入りを発表しました。

これから毎日のように雨が降り、じめじめしますね。

 

本日は防水と耐水の違いを説明させて頂きます。

 

防水とは、物に対して外部より水が入り込まないように処理や加工をしている事を意味します。

耐水とは水に対して変形、変質、破損などの影響が無いことを意味します。

 

iPhone7以降のモデルには耐水性能が搭載されていますが(SEを除く)、

防水されているからと思いポケットに入れて雨の中を歩くと水滴がイヤホンジャックの中に入ったりして、iPhoneが動かなくなるかもしれません。

当店に依頼されるお客様の事例では「お風呂に落としてしまった。すぐに取り出したけれど画面が真っ暗になってしまった」というような、水を浸けただけで故障してしまったという報告があります。

湿気、水気の多い所での使用に注意をした方がいいです。

他には、フレームの変形が水没故障原因になる場合もあります

実は、フロントパネルとフレームの接合部に強力な防水テープが貼られていて剥がれにくく、粘着性が非常に強いのが特徴ですが、フレームが少しでも変形すると接合部の防水テープが剥がれてしまい、その隙間から水が浸入することで水没故障を引き起こしてしまいます

 

他にも使い方、設定の仕方知らない…という方いらっしゃいましたら

iTechサポート(税込¥3,240-)にてお手伝いをさせて頂くサービスもございますので、

是非ご利用ください!😀

 

皆さまのご来店お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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iCracked Store 渋谷

iCracked Store 渋谷

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